結婚式場下見のポイントとおすすめの結婚式場下見の予約サイトをご紹介しています。多くの人にとって人生最初で最後の結婚式。その下見なんて経験もないし、でも失敗したくないというお気持ちだと思います。当サイトで満足のいく結婚式・披露宴をするための結婚式場下見のポイントを確認して、予約サイトからいざ結婚式場下見の予約でステキな結婚式と披露宴を!
結婚式場下見のポイント5か条
1か条 日取りの希望を用意しておく
日取りは第三希望くらいまで事前に考えていきましょう。 ざっくり何月か何月の何曜日という程度でも構いません。2か条 アルバムから思い出の出来栄えをチェックすべし
アルバムを見せてもらえますので、そこからヘアメイクや写真の出来栄えを比較チェックしましょう。 結婚式と披露宴が終わった後も、二人の思い出として大切なものです。いつまでも大切な思い出の出来栄えがどのような品質なものなのか、お二人の好みや志向に合うのかを入念にチェックしておきましょう。3か条 招待客の人数目安を考えておく
招待客の人数もある程度の目安を考えておきましょう。人数によって会場が異なったり、ある一定人数以上の料金が必ずかかる、という会場もあるからです。 この際招待客については親御さんのご意向が絡むケースもあるため、二人で考えたうえで、お互いの親御さんにも相談して目安を考えておくことをおススメします。4か条 演出などで譲れない事を決めておく
演出や式について絶対に譲りたくないことは予め二人で話して決めておきましょう。そしてそのことを結婚式場下見の際に伝えたうえで案内してもらうのが良いです。会場によってその演出の出来る、出来ないが出てくる可能性があるためです。5か条 どうにも変えられないものと接客レベルをチェックすべし
収容人数、立地、控え室、スタッフの接客レベル(誰か一人でなく全体としてのレベル)といったところです。 特にスタッフの接客レベルは結婚式場を決めてからの準備から、当日の本番まで本人はもとより招待客の満足度にも多大に影響します。 スタッフについては末端から責任者まで全てに対して厳しくチェックしましょう。その他細かいチェックポイントについて
・トイレの綺麗さ、備品と会場の保守状態(マットの端が破れていたり、汚れていたりしないか等)
・どのスタッフも下見段階から笑顔で対応しているか
・予算について一般的な内容でどの程度かかるか出してもらう、同じ条件(引き出物、料理、ドレスなどの条件)で各下見会場の見積もりを取りましょう。
※その会場の最多支払い価格帯にそって出してもらうと良いかもしれません。
